【でんきやさんが解説】エアコンを移設したい時の方法と注意点

エアコン

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

部屋にあるエアコンを別の部屋に移設したい!と思うことはありませんか?
実際に当店のお客様の中にも、『使っていない部屋のエアコンを別の部屋に付け替えたい』や『今まで使っていたエアコンを引っ越し先に取り付けたい』という要望を数多く承ってきました。

そこで今回は、エアコンを移設したい時の方法や注意点について話していきます。

エアコンの移設ってどういうことをするの?

エアコンの移設は、まずエアコンを外すところから始まります。
専門的に言うと、外す前に冷媒ガスと呼ばれるものを室外機に回収します。
その後、室内機と室外機、配管を外していきます。
取り付けに関しては、新しいエアコンを設置するときと同じような方法で行います。

方法

エアコンを移設したいと電気屋さんに依頼しましょう。
移設にかかる費用は、店舗によって異なります。
合い見積もりするのも一つの手です。

依頼前に前もってメモをしておくと便利なことがいくつかあります。
・〇畳→〇畳の部屋に移設
・エアコンのメーカーと品番
・製造年数

上記のことを確認しておいてから依頼するとスムーズです。

エアコン移設時の注意点

エアコンを移設する際に注意しなければならないことがいくつかあります。

まず、もともとエアコンがあった部屋と移設先の部屋の畳数があっているかどうかです。
例えば、6畳用のエアコンを使っていて部屋の畳数が6畳→8畳への移設であれば、パワー不足でエアコンの効きが悪いな、と感じてしまう可能性があります。
逆に部屋の畳数が下がる(例:8畳→6畳)場合は、問題なく使用出来ます。

また、エアコンを移設する時によくあるのが、エアコンの配管折れです。
もともと使っていた配管を再利用すると、多少配管を曲げ直して形を整える必要があります。
電気屋さんの技術による部分もありますが、劣化していたら配管折れは仕方のないことです。
その場合は、新しい配管にしないといけないので、配管代が追加でかかってしまいます。

そして、エアコンが古い場合、劣化で部品が欠けやすくなっています。
エアコンの使用年数が長いと、移設出来ない場合があります。

移設するならクリーニングがおすすめ!

エアコンを移設するのであれば、移設前にエアコンクリーニングをすることをおすすめします。
例えば、実家にあったエアコンやアパートで使っていたエアコンを新築の家に移設する予定の方は、是非やった方がいいです。
綺麗になるのはもちろんですが、クリーニングをしていないとエアコン設置時にエアコンに付いている汚れが壁のクロスについてしまうことがあります。

まとめ

以上、エアコンを移設したい時の方法や注意点でした。
エアコンの移設は、新品を買って設置するよりも安く済みます。
使っていないエアコンがあれば、移設して使うことをおすすめします。
移設後は、エアコンの設定が初期化されますので、再度設定をしましょう(^^♪

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