【でんきやさん解説】穴開けとエアコン設置をしたい時の方法と注意点

エアコン

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

年々暑さが増し、扇風機だけでは我慢出来なくなってエアコンの取り付けを検討している方も多いと思います。
『ここの部屋にエアコンがほしいな、でも壁にエアコン用の穴が開いていないけど出来るかな?』と思ったことはありませんか?

そこで今回は、エアコン用の穴あけ+エアコン設置をしたい時の方法と注意点について話していきます。

方法

まず、エアコン用の穴が開いていない部屋にエアコンを設置してほしいと電気屋さんに依頼しましょう。
何畳の部屋か、家は鉄筋か木造か、など電気屋さんが欲しい情報を聞かれると思います。
一度、現地調査が必要と言われる場合があります。

店舗によっては、穴開けをやっていない所もあります。
その場合は、別の電気屋さんに聞いてみましょう。

穴開けはエアコン設置時に同時に行う

まず、壁にエアコン用の穴を開けてからエアコンを設置します。
そのため、エアコンを設置するよりも施行時間が長くなります。
穴あけにかかる時間は、家の材質によって異なります。
コンクリートや鉄筋など硬い材質は、木造に比べると時間がかかります。

穴をあけてもらうときの注意点

筋交いは切らないように

筋交いとは、壁の内部にある家を支えているところです。
エアコン用の穴を開ける時にちょうど筋交いに当たることがあります。
家の耐久性が落ちてしまうので、基本的に筋交いは切ってはいけません
業者の中には、筋交いを切ってしまうこともあるそうです。

対処法は、家の設計図を業者に見せることです。
筋交いに当たってしまう可能性があるならば、穴開け場所を変更してもらいましょう。

施行中の音が大きい

ドリルで穴を開けるので結構大きい音がします。
まさに工事中のような音の大きさです。

洗濯物はしまっておく

壁に穴を開けるときに屑やホコリが舞ってしまいます。
穴開け予定の場所の近くに洗濯物などが干してあると、屑やホコリで汚れてしまいます。
そのため、洗濯物や汚れたら困るものは片づけておきましょう。

穴あけ料金

穴開けには、エアコン設置とは別で工事代がかかります。
料金は、店舗によって異なりますので気になる方は、合い見積もりをしましょう。

まとめ

以上、エアコン用の穴あけ+エアコン設置をしたい時の方法と注意点でした。
新築で家を建てる予定の方は、事前にエアコンを設置したいことを伝えておくと後で穴あけをする手間が省けます。
是非参考にしてください(^^♪

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