【ざっくり解説】エアコン修理にかかる費用

エアコン

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

エアコンが故障した時に、修理に出したいけど、費用がどのくらいかかるのか気になりますよね?
修理を依頼した時に高額請求されたらひとたまりもありません。
そこで今回は、エアコンの修理にかかる費用の内容を簡単にまとめたので参考にしてください。

店舗によって修理費用は異なりますので、大体の目安です。
具体的な費用を知りたい方は、お近くの電気屋さんに直接聞くことをオススメします!

修理費用の内容

  • 出張料
  • 部材費
  • 技術料

これらの料金が発生します。それぞれの詳しい説明をしていきます。

出張料

出張料とは、実際に業者がエアコンの状況を見に来た場合に発生する料金です。
店舗によっては一律の場合と、お店から遠いとプラスで料金が発生する場合もあります。

部材費

エアコンの故障内容にもよりますが、修理時に使用した部品や材料に対して料金が発生します。
例えば、エアコンの配管をテープで補強し直すと、そのテープ代がかかります。
エアコン内部の部品を交換した時も、その部品代がかかります。

技術料

技術料は、修理の内容が大変なほど、高くなります。
技術料の設定は、店舗によって異なることが多いです。
例えば、エアコン内部の奥の方の部品が故障していたら、分解して組み立てる作業が必要です。
そうすると高度な技術が必要なので、料金が高くなることがあります。

安く抑えるには

上記の3つの中で安く済ませることが出来るのは、出張料だと思います。
なるべく家から近い電気屋さんに修理を依頼しましょう。

あとは、電気屋さんに電話をしたり、直接行って、エアコンの故障状況を説明してください。
故障の状況にもよりますが、「コンセントを抜き差ししてみてください。」と自分でも出来そうな対処法を言われた場合、実際にやってみて直れば、出張料が浮きます。

まとめ

修理の費用について、おおまかに分かっていただけたでしょうか?
お店によって値段が異なるので、すみませんが、具体的な金額は言えません。
こういうことにお金がかかるんだな、と分かって頂ければ幸いです(^^♪
修理する前には、見積りをしっかり確認しましょう。

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