エアコンから漏電かも?!原因と対処法【漏電の調べ方の手順付き】

エアコン

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

いきなりですが、『エアコンから漏電しているかも?』と思ったことはありませんか?
漏電は、放っておいても直りません。
そこで今回は、エアコンから漏電している時の原因と対処法について話していきます。
また、エアコンに限らず、漏電が原因でブレーカーが落ちた時の調べ方の手順も記載したので参考にしてください。


原因その1:雨

エアコンが漏電している原因の一つとして、が挙げられます。
エアコン設置時に雨が配線を伝わらないように勾配を考えて設置していれば、よっぽど起こることはありません。
配線を伝った雨がコンセントや電気が通っている部分に接触するとショートを起こしてしまいます。
ショートするとブレーカーが落ちてしまいます。

原因その2:配線が傷ついている

なんらかの原因でエアコンの配線や電源コードが傷つくと、被覆(配線の外側の部分)が破れて配線がむき出しになってしまい、漏電してしまいます。
例えば、配線が家具に挟まれてしまったり、屋根裏でネズミにかじられたりすると配線がむき出しになってしまいます。

漏電かも?と思ったらすぐにやること【漏電確認の手順】

漏電が原因でブレーカーが落ちて(停電)しまったら、以下の方法で漏電場所を調べてください。
調べることが不安な方は、すぐに近くの電気屋さんに相談しましょう。

【漏電の調べ方】

  1. ブレーカーが落ちてしまったら、ブレーカーを見に行きましょう。
  2. 小さいブレーカーを全てOFFにしましょう。
  3. OFFにした小さいブレーカーを1つずつONにしていきます。
  4. ONにした瞬間にブレーカーが落ちたら、その場所が漏電しています。
  5. 漏電場所以外の小さいブレーカーをONにしましょう。
  6. 漏電には、修理が必要なので電気屋さんに相談しましょう。

この方法を行えば、漏電場所以外の家電や照明などを通常通りに使うことが出来ます。

まとめ

以上、エアコンが漏電している時の原因と対処法でした。
エアコンに限らず、漏電したら上記の方法で調べることが出来ます。
漏電し、停電すると焦ってしまうと思いますが、落ち着いて電気屋さんに相談しましょう(^^♪

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