【でんきやさんが解説】縦型?ドラム式?洗濯機の選び方

洗濯機

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

洗濯機には、大きく分けるとドラム式洗濯機と縦型洗濯機があります。
縦型もいいけど、ドラム式も気になる、、、と悩んでいる方も多いと思います。

そこで今回は、洗濯機の縦型とドラム式の違いやそれぞれの特徴について話していきます。

洗い方の違い

縦型とドラム式は、洗い方は違っていても洗浄力は同等くらいです。

《縦型》
パルセーター(洗濯機の底の回転羽根のこと)の回転による、かくはん水流の「もみ洗い」です。

《ドラム式》
ドラムを回転させ、衣類を持ち上げて落とす「たたき洗い」と、ドラムを急速に反転させ、小刻みに衣類を動かす「もみ洗い」の組み合わせです。

節水性

縦型とドラム式は、ドラム式の方が節水です。

《縦型》
洗剤液を循環させて洗うので節水です。


《ドラム式》
ドラムの角を利用して洗うので、縦型より大幅に節水です。

それぞれの特徴

《縦型》
・洗濯物同士をこすり合わせて汚れを落とすため、泥などの固形汚れに効果を発揮
・洗濯槽を回転させ、生じた遠心力で洗剤液が繊維を通過するため、優しくしっかり洗える
使い慣れた形で安心
・衣類の傷みや絡みがドラム式よりもやや多い


《ドラム式》
・少ない水で洗剤を溶かすため、泡の濃度が高く、特に皮脂汚れに効果を発揮
・洗濯物の絡みが少ないため、生地が傷みにくい
・少ない水で洗うため、色移りや黒ずみが目立つこともある
・タオルなどはパイルが寝てゴワつくこともある

使える洗剤

ドラム式も縦型も、粉末合成洗剤、液体合成洗剤、液体中性洗剤は使えます。

液体せっけんは、固まってしまうことがあるので予約時には使用不可です。
もし、予約外で使う場合は、ぬるま湯(約30℃)によく溶かしてから使用してください。

粉せっけんは、ドラム式には使用不可です。
重曹は、どちらの洗濯機にも使用不可です。

まとめ

以上、洗濯機の縦型とドラム式の違いやそれぞれの特徴でした。

でんきやさん視点では、ドラム洗濯機がおすすめです!

それぞれの洗濯機には、メリットとデメリットあります!
購入の際には、ぜひ参考にしてください(^^♪

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