火災警報器が誤作動?!原因と止め方

火災警報器

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

突然、火事でもなんでもないのに警報音が鳴って火災警報器が誤作動してしまうことはありませんか?
結構大きい音なので、びっくりしますよね。
そこで今回は、火災警報器が誤作動してしまった時の原因と対処法について話していきたいと思います。

誤作動時の止め方

警報音が間違って鳴ってしまったときは、警報停止ボタンを押しましょう。
引き紐が付いている場合は、引き紐を引っ張りましょう。

それでも止まらない場合は、火災警報器の中にある電池を抜きましょう

火災警報器が誤作動してしまう原因

  • 殺虫剤などのスプレーが火災警報器に直接かかってしまった
  • タバコや線香の煙が火災警報器にずっと当たっている
  • くん煙式や加熱蒸散式の殺虫剤を使った
  • 料理中の煙や加湿器などの蒸気が火災警報器にかかってしまった
  • 火災警報器が結露した
  • ホコリや虫が入った←これが一番多いです!!
  • 家電製品などの熱を検知した

    上記以外では、故障が考えられます。
    原因が分かれば、火災警報器の誤作動を避けることが出来ます。
    火災警報器を簡単に取り外し出来る場合は、設置位置をずらすのも一つの対処法です。
    ホコリや虫が入った場合は、掃除機で中のものを吸い取りましょう。

火災警報器を止めちゃったけど、大丈夫?

誤作動と思って火災警報器を消したとします。
でも、気づいていないだけで本当は火事の煙や熱を感知していた場合って困りますよね。
でも安心してください。
火災警報器のほとんどは、誤作動だと思って警告音を停止させても、約5分後に煙や熱を感知すると再度、警告音が鳴るようになっています。(電池が入っている場合)

まとめ

以上、火災警報器の誤作動の原因と止め方でした!
火災警報器が故障しているかも?と思ったら近くの電気屋さんに相談しましょう(^^♪

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