火災警報器を階段に設置したい!それ、でんきやさんが解説します!

火災警報器

こんにちは、まちのでんきやさんをしているnanomiiです!

火災警報器を階段に設置したいと思った時に、どのあたりに取り付けたらいいか分からないことはありませんか?
実は、階段に火災警報器を設置する際にいくつかポイントがあります。
そこで今回は、火災警報器を階段に設置するときのポイントを話していきます。

階段には煙式の火災警報器を!

火災警報器には、煙式と熱式の2タイプがあります。
階段には、煙式の火災警報器がおすすめです。

1階で火災が起こった際に火よりも先に煙が2階へと上がっていきます。
なので、熱式ではなく、煙式にすることで一足先に火災に気づくことが出来ます。

実は、階段は火災警報器の設置義務があります

知らない方も多いと思いますが、火災警報器を階段に設置することは、義務化されています。
階段に火災警報器が設置されていない場合は、今すぐ取り付けましょう。

火災警報器の設置義務は、平成16年に改正が行われました。
そのため、平成16年より前に家を建てた場合、火災警報器が設置されていない可能性があります

火災警報器の取り付け位置

階段に火災警報器を設置する場合、階段の踊り場に設置しましょう。
踊り場が無い場合は、階段を上がり切った位置に火災警報器を設置しましょう。

まとめ

以上、火災警報器を階段に設置するときのポイントについてでした。
火災警報器は、市町村のルールに基づかなければいけません。
そのため、自分の市町村の火災警報器のルールについて調べてから取り組みましょう。
階段での作業は危ないので、十分注意してくださいね(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました