気を付けて!火災警報器を取り付けてはいけない場所

住宅設備

火災警報器の取付方法を調べてみたけど、よく分からない、例に当てはまらない場合はありませんか?
そこで、今回は火災警報器を取り付けてはいけない場所について話します。


火災警報器は、有効な場所でないと役に立ちません。

タンスの真上(天井)

タンスの真上は、一見目立ちにくい場所で、火災警報器を取り付けたくなるかもしれませんが、良くありません。
どうしても、タンスの真上に設置したい場合は、タンスから60㎝以上離しましょう。

料理中の煙がかかってしまう所

料理中に発生する煙や蒸気がかかる場所は良くありません。
火災の原因となるガスコンロなので、近くに置きたい気持ちはわかりますが、料理の煙がかからない場所に設置しましょう。

換気扇やエアコンの近く

換気扇やエアコンの近くに設置してしまうと火災が起きた場合、煙が流されてしまい、火災警報器が上手く検知しない恐れがあります。

照明器具の真上や近く

照明器具の真上や近くは、照明器具にさえぎられて、煙や熱を検知しない恐れがあります。設置するときには、照明器具から、50㎝程度離してください。

まとめ

  • タンスの真上
  • 料理中の煙がかかってしまう所
  • 換気扇やエアコンの近く
  • 照明器具の真上や近く

上記の場所には、火災警報器を置かないようにしましょう。
この記事を読んでも悩む場合は、お近くの電気屋さんに相談することをオススメします(^^♪

コメント

  1. […] 警報器は、実は取り付けてはいけない(意味、有効ではない)場所もあります。それは気を付けて!火災警報器を取り付けてはいけない場所←こちらの記事を読んでもらうとわかります(^^♪ […]

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