電気屋さんが教える火災警報器の取り付け方法

住宅設備

どうも、まちのでんきやさんです!


火災警報器を買ったものの、どうやって取り付ければいいか分からない、なんてことはありませんか?
今回は、設置場所別にイラストを見て頂きながら話していきます。

天井に設置する場合①

火災警報器の中心を壁から60㎝以上離して取り付けます。熱感知するタイプは、40cm以上離して取り付けます。

天井に設置する場合②

梁(はり)などがある場合は、梁から60㎝以上離して取り付けます。

天井に設置する場合③

エアコンなどの吹き出し口から1.5m以上離して取り付けます。

壁に設置する場合

火災警報器の中心が天井から15〜50cm以内の位置に取り付けます。

正しい取り付けが間違いなく出来る方法

それは、まちのでんきやさんに依頼することです!火災警報器の販売もしているので、購入〜取り付けまでやってもらえます。
火災警報器は、実は取り付けてはいけない(意味、有効ではない)場所もあります。それは気を付けて!火災警報器を取り付けてはいけない場所←こちらの記事を読んでもらうとわかります(^^♪

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